2004年6月3日 群馬県・新潟県 三国山 1636m ☆☆


所要で新潟県へ行った帰り、退屈だったろうワフをつれてどこかの山へ登ろうと思った。
新潟から関東へ戻るには上信越の山々を超える。このなかで短い時間で気軽に登れそうな上越国境の三国山に登ることにした。

三国トンネルの両側に登山口があるらしい。新潟県側の入口から入ろうとして車を進めたが、国道17号線は舗装工事中のため、工事車両の駐車が多く、止まりやすいところを探していたらトンネルの向こう群馬県側まで戻ってしまった。まあ、こちらでもよいか。
ここから工事中の道路を戻りながら登山口を探す。
トンネルの直前に登山道入口がある。これがわかりにくい。
交通整理のガードマンに聞いてやっとわかった。

沢沿いの道を登っていくとまだ6月に入ったばかりだというのにセミの大合唱である。標高は1000mくらいの涼しいところなのに、ここは早い。
蒸し暑い登山道を登っていくと峠に出る。ここを通り過ぎると新潟側の登山道入口に下る道だ。
峠には避難小屋があり、あとはその裏手の尾根道を真っ直ぐ登っていくだけだ。見晴らしのよい気持ちいい道で吹く風が涼しい。
途中から木道の階段になるので登るのは簡単である。
左手には苗場スキー場が見える。
登りきるとそこが三国山である。正面に残雪の残る仙ノ倉山がきれいである。
途中で山頂を巻いて大源太山へいく登山道があるがそこを少し入ると正面に苗場スキー場右手の奥に苗場山がよく見えるポイントがある。

ここで引き返して駐車場へ戻った。

登り 1時間半、下り1時間
三国トンネル群馬側入口、橋の欄干の切れたところ右側が登山口
尾根道には木の階段が延々とついている

山頂


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